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(横山区議の歩み)
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 この度、日本共産党荒川区議・横山幸次のホームページを開設いたしました。
 このサイトを通じて一人でも多くの区民のみなさんが、区政に対する関心をお持ちいただけるようになればと思います。
 また、ご意見、ご相談等がありましたらe-mail、電話などでお気軽にお寄せ下さい。今後ともよろしくお願いいたします。




横山幸次が見聞きした荒川区にまつわる最新情報と、更新情報のお知らせです。

6月1日から町屋駅など6駅周辺に 路上喫煙禁止地区が指定されました…
2009/06/08
喫煙による危険防止、まちの美化など目的
荒川区は、罰則でなく啓発を中心に実施

 荒川区は、六月一日から区内六カ所の駅前を「路上喫煙禁止地区」に指定しました。これは、区の「まちの環境美化条例」に基づくものです。目的は「道路上での喫煙」による「危険及び迷惑」の防止、「まちの環境美化の促進」をはかるために@歩行喫煙A自転車乗車中を禁止、路上喫煙禁止地区をもうけるものです。罰則規定はなく、あくまでも「啓発」が中心です。
 指定地域内では、「啓発指導員(二人一組)」を配置します。その他ポスター掲示、禁止マークの貼り付けなどが行われます。
 みなさんのご意見をお寄せ下さい。
(下の地図を右クリックしてください 町屋駅周辺の指定区間が表示されます)


町屋1丁目用地に「ふれあい館」 現在のひろば館用地はどうなる…
2009/06/01
子どもたちの居場所づくりを
児童館機能のいっそうの充実が必要

 区は、五月二十日の区議会総務区民委員会に、購入予定の「町屋一丁目用地」(左地図参照)活用策を報告。ここに(仮称)「町屋ふれあい館」を建設、合わせて「道路工事事務所」「公園管理事務所」を設置する計画です。また現在の町屋ひろば館については、建物の耐用年数もあり「立地特性をふまえ、現在の施設を生かした活用」を検討するとしています。
 町屋ひろば館は、事実上「児童館」として多くの子どもたちや子育て世代のみなさんに利用されています。前が公園でもあり平日、休日問わず子どもたちでにぎわい「子どもたちの居場所」ともなっています。これまでと同じ規模のふれあい館で高齢者事業なども一緒になり、区の工事事務所も建つことになります。
 これまでと同じ「ふれあい館」の施設規模、内容でよいのか、子育て支援、子どもの居場所づくりの観点からも検討が必要です。


新しく公園遊具が設置されました
2009/05/17
「タイヤ公園」などの子どもに親しまれた愛称はどうなる…

 近くのお店で「タイヤ公園に行っている」など子どもたちの会話を耳にしました。うちの子どもたちも公園を「タイヤ公園」「飛行機公園」「ゾウ公園」などの愛称で言っていました。大人も含めて愛称を使うことがより身近な児童遊園などでは、分かりやすいし親しみもわくのでしょう。もちろん尾久の原公園などは別ですが。ところで、タイヤ公園は、原中と町屋図書館に隣接する「町屋五丁目南公園」が正式名称。タイヤを使った遊具が設置してあったのでそうした愛称になっていました。しかし現在は、その遊具は、老朽化し安全の点で撤去され、新しい遊具が設置されています(下写真)。子どもたちの遊ぶ姿も見られます。初めてこの公園で遊ぶ子どもたちがこれからどんな「愛称」をつけるのか、その豊かな感性の発揮が楽しみです。


新学期・子どもたちの教育環境は…小1で30人以上学級が23校中13校
2009/05/17
荒川区は「算数大好き推進事業」で講師配置
やぱり30人以下学級実施が急がれます

いま全国四十七都道府県で、三十人学級など少人数クラス編成を実施していないのは、東京都だけ。そのため、今年も荒川区では、小学校一年生で三十人以上の学級が十三校出現。中には、四十人目いっぱいのクラスも。日本共産党区議団は、これまでも全体の三十人学級実施を求めるとともに、当面小学校低学年からの承認図学級編成の決断を求めてきました。昨年度から小学一、二年で三十人を超えた学級に「算数講師」を配置、少人数指導を実施しています(下一覧の学校)。
 とりわけ小学校一年生など低学年は、丁寧できめ細かな指導が必要です。学力の底上げや創造的な授業のための少人数学級の実施が切望されています。区の決断が求められます。


一向に解決しない放置自転車・区の放置自転車対策を考える
2009/05/17
「放置は減少」一方撤去は増加?
町屋駅前はいっそうの悪化傾向!

 四月の荒川区交通安全対策協議会で区内の自転車の放置、撤去、引取の状況が示されました。
 そこでは@放置自転車の台数が減少傾向Aしかし撤去台数が増加という数字が見られます。日暮里・西日暮里駅前の駐輪場整備や撤去強化が影響しているのでしょうか。撤去後の引取は、二割台から三割台にあがっています。しかし圧倒的には、処分対象。放置自転車対策費も依然として約八千五百万円余の高額です。
 一方町屋駅前は、放置自転車も撤去台数も高水準のままです。町屋駅前周辺の自転車対策は、区の最優先課題です。

自転車駐車場の整備・改善にむけ
     鉄道事業者などの協力が必要

急がれる京成線高架下の活用…高すぎる駐輪料、返還料の見直しも

 町屋駅前は、曜日や時間によっても違いますが、人の通行が困難になるほど放置自転車があふれているところが多く見られます。もちろん自転車利用者のマナー改善も大事です。
 同時に日常生活に不可欠な自転車の利用を考えると区の自転車対策について抜本的に見直すことが求められています。
 その一つは、自転車駐車場の整備・改善です。町屋駅前には、地下駐車場があるだけで高齢者の方など利用が困難です。京成線の高架下活用など急がれます。そのためには、鉄道事業者の協力が不可欠です。
 また駐車場利用料や返還料の見直しです。一時利用で八時間以上二百円、撤去自転車返還料全国一の五千円は、やはり高すぎます。全国では、逆に駐車場を無料にして放置自転車を減少させている自治体もあります。
 もう一つは、十年前につくられた区の条例についてです。スーパーやパチンコ店などの自転車駐車スペースをその規模で決めていますが、果たして当時の基準でよいのか検証と見直しが求められています。

自転車を活かしたまちづくり 専用道路やレーンの整備も

自転車は、駅前などで放置されれば「通行阻害物」であり迷惑な存在です。しかし日常生活を見ると、高齢や障害をお持ちの方なども「自転車あるから買い物にも出かけることができる」便利な乗り物です。駐車場の整備とともに、自転車専用道や専用レーンの整備をまちづくりに組み込むべきではないでしょうか。


だれもが安心して住み続けるために「福祉のまちづくり」で活力ある地域を
2009/04/30
 荒川区は、町屋六丁目旧母子寮跡地に誘致する「障害者生活支援施設」の事業者募集と事業内容を発表しました。三年後の開設をめざします。
 区の説明では、地域生活を支える日中活動の場や居住の場の整備など必要としています。特に重度心身障害者の入所施設はなく、多くの方が遠隔地でくらしています。また、親亡き後の問題も深刻で、どれも必要な事業です。
 現在、町屋地域の川沿いには、二カ所の認可保育園、母子寮(ハイツ尾竹)、法人立特養ホーム、有料老人ホーム、高齢者・障害者住宅、都営住宅が集中しています。今後、二カ所の障害者施設の設置とともに町屋七丁目に特養ホーム用地を区が取得します。まさに各種福祉施設が密集する地域です。
 「誰にもやさしいまちづくり」をめざし、道路・施設のバリアフリー、公共交通機関の整備などがこれから求められます。
(下地図をご覧ください。)


町屋6丁目障害者地域支援施設の事業者公募がはじまります
2009/04/21
荒川区の障害者施策で問われるもの
誰でもが住み続けられる「まち」が基本

町屋六丁目旧母子寮跡地に障害者施設ができることはすでにお知らせしています。
 今回、区議会に事業者募集と事業内容が報告されました(事業内容は左囲み参照)。どれも必要な事業ばかりです。今年九月までに事業者を決め、三年後の開設をめざします。
 区の説明でも、地域生活を支える日中活動の場や居住の場の整備など必要としています。特に重度心身障害者のグループホームはありますが、入所施設はなく、他地域に入所しているのが現状です。また、親亡き後の問題も深刻です。
 日本共産党区議団は、以前から親亡き後、居住の場の確保を繰り返し求めてきましたが、一定の前進です。
 町屋六丁目地域は、母子寮、保育園、老人ホーム、都営住宅が集中し、今回障害者施設ができる地域です。まちづくりで、バリアフリー、ユニバーサルデザイン、公共交通の先進地域として積極的な整備がこれから求められます。

【障害者地域支援施設事業の概要】
▽自立支援給付事業
 共同生活介護(ケアホーム)14名以上
 短期入所(ショートステイ)10名以上
▽地域生活支援事業(区が運営委託)
 地域生活支援センター 定員15名以上
 施設入浴(18歳以上)
 相談支援
 日中一時支援 定員10名以上
 移動支援事業 定員14名以上
※今年9月中に事業者選定
 2012年4月開設予定


町の話題あれこれ…芸大生の彫刻がまた区役所前にやってきました
2009/04/21
 アートなまちに変わるかどうか…回ってみては
 荒川区が東京芸大と提携して大学、大学院の卒業終了作品に区長賞を贈りはじめて今年で三回目。先日、区役所前でお披露目がありました。今年は、「ふたり」(天野浩子さん)、「風の音」(内田麻ゆさん)の二作品が受賞しました。その内、「ふたり」が区役所前の公園に展示されています。「風の音」は、男女平等センターです。ちなみに、第一回「旅人」は、あらかわ遊園、第二回の「Black Gaze 1」は区役所前です。せっかくの芸大生の作品です。連休お出かけの予定がなければ、区内の「彫刻」巡りもおすすめです。


新年度 学校選択制導入8年目…地域と学校の関係、そして子どもは
2009/04/21
全国では「見直し」の動きも
やはり、子どもを中心にした検証が必要

 今年も新年度を迎え、多くの子どもたちが学校に通ういつもと変わらない風景が目に入ります。ところで、変わらぬこの風景もその中身はずいぶんと変わっているようです。
 町屋地域も川沿いのマンション建設が進み、人口が一定増加し児童・生徒も増えています。五峡小、原中の学区域は、いちばん子どもたちが増えた地域です。
 しかし、入学者数は、学区域内児童生徒の五峡小で半数、原中は、三分の一です。なぜこうなったのでしょうか。風評はなかったのでしょうか。学校に問題が起こっても、地域の保護者はじめ「地域力」で解決していく力が無くなっているのではと懸念の声も聞かれます。あらためて、学校選択制施行八年目、地域、子ども、教育現場などすべての分野で検証が必要ではないでしょうか。


2011年からアナログテレビが見られない?強引な「アナログ打ち切り」策は破たんか
2009/04/21
地上デジタル放送に移行するというが
普及率は49%、アナログTV五千万台がゴミ?

今年からテレビ画面右肩に「アナログ」の表示が出ることはご存じと思います。
 二〇一一年七月二十四日に地上デジタル放送に移行するため「地デジテレビに換えないと見られなくなる」という政府、業界あげての宣伝です。しかし、最近の調査では地デジ普及率は、半分以下。さらにこの不況が追い打ちをかけ、二〇一一年移行に暗雲が漂っています。ここに来て地デジ推進の担当大臣や団体幹部から「延期」「間に合わない」などの発言も聞かれます。
 お隣墨田区では、地デジ放送用の「東京スカイツリー」(地上六百十m)が建設中です。まだ全国には、五千万台余のアナログテレビがあります。低所得の方は、当然高価な地デジ対応テレビの購入は困難です。国は、地デジ用チューナーを生活保護受給者に配布等と言っていますが、やはり二〇一一年というアナログ放送打ち切り計画の無謀さと矛盾が出ているようです。

「地デジ移行」で電波障害対策も終了…
ケーブルTV、共聴アンテナでの対策はどうなる

 地デジでは、理論上「電波障害」が起こらないことになっています。従って、これまでビル建設等の原因者による電波障害対策の必要性がなくなるとのことです。区内には、ケーブルテレビや共聴アンテナによる電波障害対策を行っている地域が多くあります。
 二〇一一年に地デジに完全移行すると、電波障害対策でケーブルテレビが入っていてもそのままでは、テレビを見ることができず、ケーブル会社と契約し利用料を払うことが必要です(左表参照)。共聴アンテナの場合は、各世帯で地デジ対応(チューナー、地デジテレビ、アンテナ)を整える必要があります。
 いずれにしても費用もかかります。地デジ移行が、このままの計画で良いのか、実態にあった見直しが必要では…

☆電波障害対策で
  ケーブル接続の場合
 月500円で地デジ接続
(地デジチューナー月額200円レンタルでアナログテレビがそのまま利用できる)
☆詳しくはケーブルネットへ
 0120−23−1336
※区内対策接続は25,000世帯



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