 |  | 後期高齢医療保険料への怒り…連日窓口へ |  | | 2008/08/14 |
後期高齢者医療の保険料通知が届いていますが、二十二日以降、区の窓口に連日電話、来訪含め問い合わせが殺到。内容は「なぜ保険料が高くなったのか」などが多数とのことです。 また七月二十五日政府は、年金天引きの代わりに「口座振替」を選択できる政令を公布。いま、荒川区でも「納付方法の変更について」という通知が届いています。それを読むと@「国保料を確実に納付」してきた方A年金百八十万円未満で子ども・配偶者の口座から支払う場合に限定。 同時に、口座振替にすると「税控除」が受けられ負担軽減になる場合があります。しかし、政府の広報も区の通知もそのことにはいっさい触れていません。しかも年金天引きの方は、控除できない矛盾はそのままです。 七十五才以上を差別して切り離す制度の矛盾は、見直しでは解決せず、新たな矛盾を広げるばかりです。「廃止しかない」…この意味がますます明らかになっているようです。
(遅れましたがニュースbR16、317を掲載しました。ぜひご覧ください。) |
|  |