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横山幸次が見聞きした荒川区にまつわる最新情報と更新情報のお知らせです。
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木村病院から四峡小への歩行者専用道路標識位置の改善
2015/10/18
区民のくらしや活動で気づいたことを行政に届けましょう
木村病院から四峡小への歩行者専用道路標識位置の改善

 以前お知らせしたように、木村病院から四峡小に至る通学路は、通学時間の7時30分から8時30分の間、歩行者専用になっていますが、そのための道路標識が見にくい位置にあり、改善を求める声が寄せられていました。現場を調べると、尾竹橋道理下り車線から左折する車から視認するには標識が高すぎるように感じました。その後、区の交通対策課と相談。現場も確認し、区も荒川警察署とも協議し、位置も含めて対応を検討するという回答を得ました。先日、その場所を通りかかると向かい側の標識に、「歩行者専用道路」の標識が新たに取り付けられていました。区の説明では、当面の対策で、今後標識の位置も含めて対応するとのことです。歩きにくい道路、段差、見えにくいカーブミラーなどちょっとしたことでも行政に投げかけ改善させましょう。その一つ一つが安全なまちづくりにつながります。


東尾久運動場の今後を考える…元々「教育文化」用地でしたが?
2015/10/18
東京都はダイオキシン問題もあり運動場として整備…?
2fの用地をどうするか、過去の都区合意はどうなる!

 尾久の原公園一帯でダイオキシンが検出、対策工事がはじまるまで長い時間がかかりました。全面開放を首を長くして待っておられる方も多いと思います。
 同時に、尾久の原公園と首都大学東京に挟まれた東尾久運動場は、対策工事(舗装による閉じこめ)が終わり、子ども達の元気な声が聞こえていますが、黒い舗装部分に違和感を感じ、子どもの安全を心配される方も多いのではないでしょうか。
 元々この運動場一帯は、都区合意による「教育文化施設」用地(2ヘクタール)です。かつては「音楽プラザ建設」などの構想もありましたが、結局東尾久運動場・多目的広場として区が暫定利用しています。
 今回、東京都は、ダイオキシン対策地域になったことで「建物は建てられない」などととして、2ヘクタール全域を運動場として整備するようです。建物を建てる場合、土の入れ替えなど全面的な土壌改良が必要で多額の費用がかかります。そのため更衣室、シャワー、トイレ、多目的トイレ、休憩スペースも仮設以外はダメなようです。運動場の整備も一つの選択肢ですが、改めて区民の意見を聞き、これまでの都区合意をふまえた区としての対応が必要です。区民のみなさんのご意見をぜひお寄せ下さい。


経営支援と経済波及効果で…店舗・工場設備投資補助に期待
2015/10/18
区内事業者への「補助・助成」の効果分析が必要
同時に実態にみあった、使いやすい制度に改善を
 今年4〜6月期の国内総生産(GDP)は、実質で前期比0・4%減とマイナス(左グラフ)。GDPの約6割を占める個人消費が前期比0・8%の減少。個人消費のマイナスは、消費税増税直後の昨年4〜6月以来。物価上昇と実質賃金の連続減少による生活苦の拡大が背景にあり、区内産業も打撃を受けています。
 小規模事業所への区の直接補助は、斡旋融資の利子補給や信用保証料補助を除くと、小規模事業者への設備投資補助金があります(左表参照)。この補助金が後押しし商店街の店舗で業務用冷蔵庫や店舗用空調の取替、店舗内装工事などに活用、取扱商品の品質向上や来客の増加に繋がっています。製造業でも新鋭機を導入、新商品に繋げる企業も生まれ、今年度も利用が拡大しています。中長期で区内経済への波及効果も期待されます。今後、対象を区内営業10年間以上を5年間にするなど使いやすい制度に改善が必要です。一方、お買い物券の20%プレミア分に6千万円の税金を投入しています。どちらも貴重な税金を直接投入しているだけに、経済効果の検証が必要です。


「新総合事業」がスタートしましたが、要支援者のサービス利用状況は…?
2015/08/13
数字上はこれまでの訪問・通所介護を継続か
実態に見合った必要なサービス選択の保障を

 4月からの新しい介護保険改定について、要支援1・2の方への訪問介護、通所介護がどうなるか心配されていました。4月以前と新制度への移行後の利用状況をみてみました(下一覧表)。4〜5月は、制度移行期で、各介護事業所の保険請求が一ヶ月遅れになったケースもあって月単位の利用状況に単純に当てはめることはできません。6月の利用者が実際の数字となっているようです。訪問介護3月562人、6月587人、通所介護3月749人、6月781人となっています。利用者の継続と新規もあるようです。共産党区議団は、議会質問などで制度改定で、要支援者への必要なサービス提供を求め、切り下げをしないよう求めてきました。区民の強い要求とも相まって、国基準通りの実施となりました。
 本来この制度は、要支援者へのサービスを国事業から区市町村事業に移し、訪問・通所介護から「卒業」させ、安上がりな「多様な事業」に移し給付削減を狙ったものです。
 今後、その人のくらしの実態にあった必要なサービスを維持するとともに、多様なサービスへの強制移行をさせないようにすることが求められています。
 みなさんのご意見をお寄せ下さい。


西日暮里駅前再開発地区にサンパール建設の可能性を検討
2015/08/13
24億円かけて大規模改修中に発表しましたが…
区施設の建て替えの優先順位や長寿命化の検討は?

 荒川区は西日暮里駅前再開発計画地区に区民会館(大ホール等)の建設の可能性調査を委託で行ったと福祉・区民委員会に報告しました。
 西日暮里駅前再開発計画地域は、約2.3fで、旧道灌山中4,200u、ひぐらし保育園930u、通所サービスセンター670u合計約5,900uの区有地(左図参照)があります。道路(8,150u)含め約6割が荒川区の土地で最大地権者です。
 委員会の説明では、A〜C案(下表)まで提示。民間興行も視野に、1500席の大ホールを取り入れる案が有力とのことです。実はこの報告は、今年1月に完成していましたが議会への報告は半年後となりました。しかしサンパール荒川は、1年間利用停止して24億円かけて大規模改修中です。
区施設の改修計画との整合性は
 区は、公共施設の予防保全などで長寿命化し建物の寿命を築65年から80年に伸ばすことを基本に計画を策定しています。しかし、今回の「可能性検討」では、サンパール荒川について改修後15年の築55年で建替えとなっています。区は、「あくまでも建て替えるとなった場合の検討」としていますが、全体の計画との整合性や区有地の活用方法や優先順位など十分な検討が必要です。

※区は、現在地での建て替えや長寿命化が困難な理由として、2〜3年施設利用ができない、裏のバックヤードが補助90号線の拡幅でほとんどなくなってしまうためとしています。


掛川市の「ふくしあ」を視察…「地域包括ケア」に向けた取り組み
2015/08/13
医療、保健、福祉、介護…一体的取り組みで
「制度の隙間落ちる」住民をフォローする試み

 7月8日、区議会福祉・区民委員会で静岡県掛川市の地域健康医療支援センター「ふくしあ」を視察してきました。事業全体は、「地域医療体制整備と医療、保健、福祉、介護による総合支援体制の構築」というものでとても全てを紹介できません。そこで、荒川区との比較で今後検討すべき「ふくしあ」という名称の支援センターについて考えてみたいと思います。
 この事業の出発点は、@医療危機(医療資源が少ない)A家族構成の変化(家族による支援応力の低下)B社会変化への対応(地域の変化を見て活かす)C垣根のない支援必要性(必要な支援が受けられない人や症状年齢に囚われない支援体制)など住民の実態から出発したと言います。
 そこで、各地域(現在5地域)に行政(市)、地域包括支援センター、社会福祉協議会、訪問看護ステーションを一つのフロアに集約した「ふくしあ」を設置(左図、表参照)。「住み慣れた地域で最後まで暮らせる」ように多職種連携の地域拠点という位置づけです。お訪ねした「中部ふくしあ」はワンフロアに「行政」「包括「社協」「看護」の看板があり、そこで全職種が働いていました。荒川区の場合、行政の部分が介護、福祉などの現場から遠のいているように感じます。行政・包括・社協などまどが地域住民を丸ごと支える仕組みとして検討すべき多くの教訓があるように感じました。

☆掛川市
 人口11万7千人
高齢者人口 約2万8千人超
 「ふくしあ」は、この市内を5つの地域(それぞれ高齢者人口3千人から7千人)に分けて設置。体制は、市の保健師が全て1名配置されている。訪問介護を除いて9名から10名程度の職員配置になっています。


誰もが住み続けるための地域商業のあり方とは…
2015/08/13
コンビニやイオン系店舗の進出など競争激化…
「買い物困難者」を生まない地域商業の構築を

 最近、町屋地域で古くからあるスーパーマーケット「コモディイイダ」が7月1日から営業時間を朝9時から夜10時まで延長(最終的には、朝九時から午前0時までか?)しました。こうした時間延長は、どうも競合店との競争に要因があるのではないでしょうか。コモディイイダの近くに朝8時から夜11時まで営業するイオン系の「まいばすけっと」(生鮮三品も扱う小型食品スーパー)が開店。こうした周辺スーパーとの争いも激しいようです。加えて、町屋地域では、コンビニの展開も激しさを増しています。どうせなら高齢者が集中する町屋6丁目都営住宅付近に出店すれば助かるとも思います。しかし、あくまでも現在の買い物客の流れを受ける形での店舗展開です。今後大型店の撤退の可能性も否定できません。そうしている内に、既存商店街は、その余波でよりきびしい環境に置かれています。「買い物困難者」を生まないために、商店街の再生や高齢者などの買い物を支援するための店舗誘致、宅配事業の拡大などなど計画的に進めることがいま重要になっているのではないでしょうか。


消費税大増税と「引き替え」…?公費による介護保険料の負担軽減が実施に
2015/06/01
 政府は、消費税増税の「低所得者対策」として、介護保険料軽減を行う自治体に国庫負担金を交付することを決めました(国2分の1、都4分の1、区4分の1)。これを受け荒川区は、65才以上の保険料第一段階(非課税世帯で所得80万以下)の方約12,000人の保険料を一人年額3,300円余軽減する条例を6月区議会に提案する予定です(上左表)。
 当初政府は、消費税増税対策として介護保険料の低所得者軽減策を1,100億円以上を投入して、行うとしてきました。しかし10%増税先送りを理由に値下げ幅と対象を大幅に縮小(下左表)。合わせて昨年1万円から1万5千円の給付金を今年度は、臨時給付金一人6,000円、子育て給付金は3,000円支給に削減。
 今後、当初の約束通りに低所得者軽減措置を2015年から実施させる事が求められます。また、介護保険料軽減のため区としても一般会計からの繰り入れを検討させなければなりません。

消費税増税10%では格差と貧困がいっそう拡大

 同時に、消費税を社会保障財源に充てるという考え方の問題も、浮き彫りになっています。当初計画通りに軽減できない政府の理由は、消費税10%先送りですから、負担軽減や制度の充実を求めれば求めるほど、際限のない消費税増税に突き進むしかありません。低所得者は、その収入のほとんどを消費に当てるしかなく、年間、3300円軽減や臨時給付金6000円で増税分を補填できるわけがありません。逆に格差と貧困の拡大につながり社会保障を切り崩すことに繋がっています。やはり消費税10%増税は中止しかありません。


新年度の荒川区保育状況は…待機児童のカウント方法に問題
2015/06/01
希望園がダメで内定取り下げや求職活動中止、隣接園で空きがあると待機児から除外…

 4月入園希望児数は、1,344人(前年度比84人増)でした。うち入園承諾者数は、1,041人と昨年と同数。新規園開設で、当該年度は受入れ枠の大幅拡大になりますが、次年度からは年齢進行による増加分のみとなり、今年度、町屋保育園の移転・定員増と三河島駅前のポポラー開設がありましたが、入園承諾者数は前年と同じです。
 一方、不承諾者数は303人(前年度比84人増)で、まだまだ保育園の希望を十分満たしているとはいえません。しかし、区は、待機児数を48人とカウントしており、実態を表してはいません。
 認可保育園を希望しながら入れない303人のうち、保育ママや認証保育園利用の124人の方は、多くの場合、仕方なく選択されています。(夜間・延長保育を希望して認証園だけに絞った方もいます)
 残りの保育園に入れない179人のうち待機児にカウントしない(厚生労働省の定義=表の「その他」)内訳をみると深刻です。
@居住地、保育園との距離や通勤経路などによって第1〜5希望までのすべての希望園に入れないのに、「通園時間20〜30分以内の地域に保育園の空あり」のために待機児扱いされない方が54人。
A「一園のみ希望」した場合も除外。
B希望園に入れないために内定取り下げした場合も、待機児のカウントから除外。「調査時に求職活動を中断」の場合も同様。
 こうした中で何が起こっているのか、実態をつかみ、真に待機児童をつくらない対策が必要です。保育園整備は、まだまだです。


横山区議が、議会選出監査委員の選任同意に反対の討論
2015/06/01
 開会会議に区長から出された「議会選出」監査委員選任(自民・守屋議員)同意について、横山幸次区議が日本共産党区議団を代表して反対討論を行いました。
(以下その内容です)

 この同意案件は、議会の改選後に、議員の内から監査委員を選任するものですが、その選任の仕方に大きな問題があるために反対するものです。
 そもそも議員から選任される監査委員については、地方自治法の運用に関する解説でも、首長はあらかじめ議会に適任者の推薦を求め、あるいは各会派の了解を求めておく等、議会と十分に調整しておくことが適当としています。
 しかし、今回の選任にあたってそういうことはありませんでした。本来のあり方から逸脱した選任方法で、同意することはできません。
 我が党区議団は、議会改革の提案でも、本会議前の全会派への申し入れでも明らかにしていますが、議長、また副議長、議会選出監査委員について議会全体が合意、全会派が一致できる公正で民主的な基準の下で決めることが求められると申し上げ、反対の討論といたします。



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