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(横山区議の歩み)
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−3期目(2003〜2007年)の活動実績、そして4期目への公約のご紹介−


 〔はじめに〕

地元=町屋地域のみなさんに送りだされ、2003年5月、3期目をスタートさせました。

その4年間―実は、区政が大きく転換し、各党・各会派が、区民のくらしと区政に対して、どういう態度をとるのかが、鋭く問われた4年間でした。
              (横山区議3選後の初質問)

最初の1年半は、藤沢志光前区長=自民党区政でした。福祉・教育の切り捨て、さまざまな形での利権政治が、ときには「改革」の名で横行した時代でした。日本共産党をのぞく全政党は、文字通り「オール与党」として藤沢区政を応援。老人福祉手当など区民サービス切り捨て、光ファイバー接続補助などムダなバラマキなどなどの悪政を区長と一緒になって推進してきました。これに対し、日本共産党は、区民の要求をまもり、藤沢区政と対決する唯一の野党として、奮闘してきたのです。

 2004年の秋、その藤沢区長が、助役に続いて、前代未聞の収賄発覚で逮捕。区民の激しい怒りのなかで、西川太一郎氏に区長が交代しました。西川区政は、汚職・腐敗、区民無視の政治に対する区民の怒りを背景に誕生しただけに、区民の要求を無視できませんでした。この西川区政に対し、日本共産党は、区民の声、ナマの要求をぶつけ、区民のくらしに一歩でも役立つ改善は応援し、区民のくらしや権利を脅かす改悪には断固反対するという、建設的野党としての役割を発揮してきました。

      (西川区長に予算要望を提出する党区議団)

 この4年間は、区民の声を区政に届け区長の暴走や汚職をチェックする日本共産党の存在感が際だっています。
 
そうしたの日本共産党区議団一員として、また、町屋地域選出の議員として横山区議がどんな活動をしてきたか、ここでご紹介します。   

 横山区議は、他の共産党区議と一緒に、区内の全小中学校を繰り返し現地視察。学校トイレの改修など「学校ぼろぼろの改善」を議会で訴え、四峡小、大門小、五中、尾久八幡小のトイレ改修を実現してきました。また、学校図書館の本や図書館司書が十分に配置されていない状況についても議会で質問。予算増額、全校に司書の配置を実現できました。

 保育についても、区立保育園15園を視察。町屋保育園の全面改修を実現。保育の質を落とさずに、待機児童を解消する、「保育園設置計画」の策定を区に要求しています。小学校にあがった子たちの学童保育では、区民の署名運動とも共同し、二峡、三峡、七峡小に学童クラブを増設。

 乳幼児医療の無料化制度を、中学生までに拡大できた。これは、まさに、区民の運動と日本共産党議員団の長年の要求が実を結んだものです。
 

 また、夜間も含めた小児外来の充実は、子育て世代の切実な願い。日本共産党区議団がいち早く要求した小児救急体制の整備は、変実準夜間ですが、荒川医師会で実現できました。





新たな特養老人ホーム、介護支援センターの設置を実現できました。
 また、藤沢前区政が打ち出したがん検診の有料化を阻止。無料制度をまもることができました。
高額医療費の払い戻しの徹底、一人暮らしの高齢者の「見守り事業」、シルバー人材センターの仕事拡大なども、 議会で質問し、一定の改善がはかられるようになりました。

 こうした改善の一方で、高齢者を狙い撃ちにした住民税の増税とそれに連動した国保料・介護保険料の値上げ、介護保険法改悪による車イスやベッドのとりあげ、介護施設の食費・部屋代の負担増、障害者福祉の1割負担など、小泉・安倍内閣によるお金のない人は福祉・医療を受けるな≠ニいわんばかりの改悪が、区民に襲いかかっています。 私たちは、これらの改悪から区民をまもるための独自施策を積極的に提案。
 そのなかで、デイサービスの食事代25%補助、障害者福祉の利用料を値下げする区の助成制度などが実現。全国的にも注目されました。

 日本共産党区議団は「ものづくり荒川の再生をめざすシンポジウム」「大型スーパー進出を考えるシンポジウム」を開催。幅広い業者・関係者と意見を交換し、大型店進出を「規制要綱」をねりあげるなど、積極的な提案をおこなってきました。

区政との関係でも…
・区内業者の実態調査を要求し、
       1300事業所を対象に『製造業調査』が実現

・区の融資制度の改善を議会でもとめ、
           『経営基盤強化緊急融資』を実現
・区の産業振興体制の強化を実現

               …などが実行されてきた。

 横山区議は、こうした一連のシンポジウムでは、準備から振興、 内容づくりまで区議団のなかで奮闘してきました。

 荒川区の伝統工芸品の常設展示をつくれという、私の質問で、このような展示がおこなわれています  区役所のなかにある、「産業経済部」は、12年前の横山区議初当選後最初の質問が実ったものです。  まちの酒屋さんを守るために、日本共産党国会議員団と協力して国税庁と交渉
 尾久の原公園の電化通り側歩道の拡幅 
耐震診断、耐震補強のリフォームへの助成要求
 「ひろば館」の廃止に反対し、お風呂サービスの復活を要求
地域の銭湯をまもるために、「高齢者半額入浴券」などの対策を要求
原中学の砂ぼこり問題の解決のため奮闘

 前区長逮捕の2年前から、前区長とつながりの深い企業が、学校給食、電子マネー、自然公園の施設など、区の事業を不正に発注している疑惑を追及。区長の収賄発覚後も、議会での真相究明の先頭にたってきました。

 日本共産党荒川区議団は、早くから、区議会議員の「費用弁償」の廃止、高すぎる議長の報酬引き下げなどを要求し、この間、問題になっている政務調査費も、すべての領収書を自主的に公開してきました。そして、品川区や目黒区の政務調査費が大問題となるなかで、荒川区の政務調査費の使い道を全面公開する条例案を提出しました。

 自民・公明も、政調費の減額、領収書公開を条例で出したが、それは、過去の領収書は隠したままにするというもの。過去の領収書を公開できない問題点は、新聞各紙でも報道されました。




 そして、横山幸次区議は、区議選直前の2月14日からはじまった荒川区議会第一回定例会で日本共産党区議団を代表して、貧困と格差から区民を守るための要求実現を区長に求めました。

      (質疑の詳細については「議会報告」をご覧下さい)













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